テロ対策

和歌山でサミットが行われていましたね。その影響かなんば駅や大阪駅周辺の駅ではごみ箱が使えないように蓋がされていました。駅にごみ箱があるのは見慣れている風景ですが、でもサミット中はそのごみ箱に蓋がされている…ちょっと非日常空間が広がっていました。まぁ、といっても良く見なければ、ごみ箱に蓋がされているとは気が付かないものですが。またUSJでは持ち物検査が行われていたそうです。これはテレビでも大きく放送されていました。でもこの期間中に実際にUSJに行かれた方によると、それほど大げさな荷物検査でもなかったようですが。日本は安全、と言われていますが、でもちょっと世界に目を向けると色々と危ない事が起こる国もあるものです。それも日常的に…。平和ボケしていると海外に行ったときに困りますよね。サミットの際の手荷物検査やごみ箱に蓋がつけられたのも全てはテロ対策。こんなことをしなくても平和な世の中だったらいいのですが…。そうなるのはいつのことやら…。

東京の坂道

東京の街って住んでいる人しかわからないような小さな坂が沢山あるそうです。大きな坂もとても多い東京の街ですが、小さな風情のある坂も実は多い。東京に住んだことのない、東京に行った事の無い人にはなかなか分かりづらいですが、東京の街には坂が本当に多い。車で走っているとあまり分からないかもしれないけれど、でも歩いていると東京は若の多い街だと気が付くでしょう。東京って坂の街なんですね。それをよく物語の中に登場させるのが夏目漱石の小説です。夏目漱石の小説には坂が多く登場するそうで、それを意外な作家は人生の坂にも見立てるそうな。人生の坂って誰にでもありますよね。それを小説の舞台として選ぶなんてなかなか洒落ていますね。世界的にみても首都にこれほど坂のおおい街は無いかもしれません。東京くらいかもしれませんね。ちなみに東京の学校の中には坂道をトレーニングに使う部活もあるそうな…。東京という街は実はトレーニングにも良いのかもしれませんね。

 

学生でも借金を背負うことがある??

勉学が仕事、とされる学生にもお金が必要です。大学で学ぶのにもお金がかかります。日本はドイツのように自国民には大学の学費がかからない…、といった国ではありませんから大学で学ぶために学生はアルバイトをしたりします。生活費と学費を、大学に行きながら稼がなければいけない…。これって結構大変なことですよね。勉学に集中したい、という学生には大学が出してくれる奨学金を利用するという手もあります。また大学側が用意するものでなくても育英会の奨学金を使うこともできます。でも問題なのが、奨学金によっては大学卒業と共に多額の借金(奨学金返済)を抱えなければいけない学生が出てくるという事です。良い会社に就職できれば奨学金の返済もうまくいくかもしれませんが、でもすべての学生が良い会社に就職できるわけでないので、だから今奨学金の返済が世間的に問題になっています。個々では「奨学金」を例に挙げましたが、学生専用ローンもつまりは奨学金と同じようなものといえるでしょう。これら二つは、使う時にしっかりとその内容を分かって使うようにしましょう!学生だから優遇してもらえるという利点もあるわけですから。